■ 泉の森 − 出会いの歓び −
  「泉の森」のアートに出会う歓びは、作品とコミュニケーションする歓びです。刺激をうけたり、「これは何?」と何度も考えたり
触れたりすることで新しい発見を見出せる楽しい遊びがあります。
ここでのアートは、「出会い」をテーマに訪れる人々を様々な場所から「Welcome」と迎えています。施設の核となる
モニュメント、水の流れに沿って出会えるヒューマンな彫刻、各ゲートのアイキャッチとなる彫刻、そして、内部空間を色どる
アート群を楽しみに、ぜひお越し下さい。

@ コスミックバード
山本 哲三
A 一人で座る男
関 孝行
B おんぶする男
関 孝行
C 思索する男
関 孝行
D 考える硯
星野 暁
E 誕生の門柱
小泉 俊己
F 成長の門柱
吉田 和央
G 未来への門柱
日下部 一司
H 門出の門柱
金沢 健一
I 出会いの門柱
山本 哲三
J THANKS GIVING
栗岡 孝於
K TRISCAPE
草間 風Y
L SPIRAL
草間 風Y
M 賛 歌
吉田 和央
N 時の記憶
渋谷 良治
O 風の音色
中川 真木

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@ コスミックバード
山本 哲三
この作品は、関西国際空港開港に伴い泉佐野市が世界に開かれた都市に変貌する姿と、祭りの地車(だんじり)で舞い踊る若者のダブルイメージです。
火の鳥のような永遠の活力が文化の飛翔を見守っています。
施設の中核となるアートで、様々なところから目に入ります。
b
A 一人で座る男
関 孝行
水の流れに沿って点在する三体の男たちシリーズ。
渓谷に凄む河童のイメージです。
見る人と向き合う男です。
c
B おんぶする男
関 孝行
水の流れに沿って点在する三体の男たちシリーズ。
背中にかわいい赤ちゃんをおんぶする男です。
ヒューマンな表情がほほえみを誘います。
d
C 思索する男
関 孝行
水の流れに沿って点在する三体の男たちシリーズ。
沈思黙考していても、ユーモラスで愛すべき風情の男です。
e
D 考える硯
星野 暁
日本庭園の石組みのイメージ。
水景のなかで、ふと立ち止まったり、座ったり、もの思いしたり。
憩いの場での、視線を受け止めるアートです。
f
E 誕生の門柱
小泉 俊己
たまご形を頂にもつ門柱は、誕生=すべての始まりを表しています。
誕生した泉の森へのアプローチを象徴するゲートです。
g
F 成長の門柱
吉田 和央
まっすぐに空にむけて伸び上がる姿のゲートが「成長の門柱」です。
生まれた文化が育っていくイメージです。
地下駐車場へのアイキャッチの役割もはたします。
h
G 未来への門柱
日下部 一司
未来に向けて連綿と続いていく、発展と連続性がイメージです。
中堤という場での配置が生きています。
i
H 門出の門柱
金沢 健一
この作品は、なつかしい校門の出入口がイメージです。
受け入れ、学び、送り出します。
j
I 出会いの門柱
山本 哲三
赤と白の石で、有機的な形をした門柱です。
泉の森では様々な、人と出来事との出会いが待ち受けています。
k
J THANKS GIVING
栗岡 孝於
レリーフの形は、市の花ささゆりを、絵柄には、祭りの躍動感を取り入れています。
泉の森ホールのエントランスで「Welcome」の思い一杯で、華やかに人々を迎え入れます。
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K TRISCAPE
草間 風Y
アートウォール(壁がアートになっている)。
大ホールの中で演奏される音楽のメロディーを織り込んでいくイメージで制作しました。
演奏への期待感を高めます。
m
L SPIRAL
草間 風Y
階段の吹き抜けをダイナミックにつなぐタペストリー。
織糸ならではの質感が、素晴らしい立体造形となっています。
この空間ならではのアートです。
n
M 賛 歌
吉田 和央
活力の赤、明確な構成のアート。
空から落ちる光を集約し、エネルギーを集めて活力をためているイメージです。
o
N 時の記憶
渋谷 良治
透明感と品のある神秘的なイメージの作品です。
時の流れも立ち止まります。
p
O 風の音色
中川 真木
「ちぬの里」の夕焼けの赤のイメージを軽やかに表現。心地良い優しさと、柔らかさを感じさせるアート。風や空気という抽象性を視覚化してみせます。
設計・監理 東畑建築事務所
アート計画 AD&A
施    工 ART&TECHNOLOGY

<お問い合わせ> 〒598-0005 泉佐野市市場東1-295-1
財団法人泉佐野市文化振興財団
TEL 072-469-7101 FAX 072-469-7111
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